毎週練習場に通っているのに、全然上達しない…
むしろ、スコアが悪くなっている…
こんなお悩みを持つゴルファーは非常に多いです。
練習を重ねても上手くいかないと、
どうしても焦って球数打つばかりの練習になりがちですが、
これは負の連鎖です。
練習頻度の高いゴルファーでさえもこの状況に陥りますから、
時間がなかなか取れないゴルファーはより一層
この状況になったら深刻になってしまうでしょう。
ですが、そんな状況を打破するために
私がお勧めしているのは、動画で私が語っている
練習を絞るということ。
それは使うクラブについても、
練習で改善したい内容についてもです。
練習で使うクラブは数本くらいでも全然OKです。
もし何から始めたらよいかわからないなら、
ビジネスゾーンを徹底的に行うために
アイアンかウェッジを1本でも良いくらいです!
ビジネスゾーンは初心者からプロまで
レベルに関わらず行う練習ですが、
上達に悩んでいる方ほど、その割合が小さくなりがちです。
必ずビジネスゾーンは、練習内容で主要になるよう心掛けてください。
練習効率を上げるためのポイント
・連続でボールを打ち過ぎない
アドレスを解かずにひたすら球数を打ちまくる方、結構見かけます。
ですが、これはあまり効果がありません。
ラウンド本番のように
ターゲット(方向・落としどころ)を確認する→アドレス→スイング
この流れをしっかり行わないと、リズムやテンポが身につきませんから
練習でうまくいくのに、ラウンドで失敗が多い典型となってしまいます。
時間制の練習場だと、とにかく球数を打ちたい気持ちもわかりますが、
数より質を上げて、練習効果を高めましょう。
・ドライバーばかり打たない
ストレス発散とかのためには良いので、一概にダメなわけじゃないんですが、、、
基本的に、スイングの核となるのはインパクト前後のビジネスゾーンです。
ここを改善せずにフルショットに勤しんでも効率が悪いので、
アイアンやビジネスゾーンをメインに据えて
ドライバーはやったとしても全体の練習の10%程度を目安にしましょう。
(100球なら、10球程度ですね。)
何も縛りがない時より球数が絞られることで丁寧に打つようにもなり、
練習の緊張や質も上がることでしょう。
・まとめていろいろな点を意識しない
また、まとめてあらゆる点を改善しようと、
手元、上半身、腰、下半身、重心など
様々な意識をもってスイングをしたりする方もいますが、これは混乱のもと。
一つ一つ切り分けて意識して、スイングを改善してください。
ただし、まるで逆のことを言うようですが
一つの改善意識を、ずっと長々と続けないでください。
1つの改善を意識したら、5球打ったら別の意識に切り替える。
これくらいで、1つのポイントに集中することを、
こまめに切り替えた方が練習の効率は圧倒的に良いです。
混在してまとめて行うのではなく、1つ1つ小分けにしてこまめに行う。
そうすることが、上達の鍵です。
では、クラブを絞ってビジネスゾーンを練習するとして
どのクラブでビジネスゾーンを練習しようか・・・?
レベル別に、下記の動画の内容で行うと
上達に効果的なので、ぜひ実践してください!