かっこ悪いトップスイングは卒業しよう!

かっこいいトップスイングって憧れませんか?

ゴルフ場や、練習場で、
かっこよくトップがきまっているゴルファーを見ると、

それだけで「この人、ゴルフ上手いんだろうな」って
思ってしまうものです。

あなたもプロのかっこいいスイングを見て、

「こんな風に上げたらいいのかな~」

「グリップの位置はこの当たりまでかな~」

など、色んな研究を1度はしたことがあると思います。

しかし、多くの人が形にとらわれ過ぎてしまい、
実際に動いているフォームと、
異なっていることが意外と多いんです。

実は、かっこいいスイングをするためには、
右腕、右肘の使い方が重要になってきます!

実際の使い方やコツを紹介していきたいと思います。

レッスンをしていて、生徒さんに、

「トップの位置はこのあたりですか?」

と聞かれることがあります。

すでに、ご存知だと思いますが、
ゴルフスイングにおける「トップ」とは、

バックスイングからダウンスイングへ切り替える瞬間で、
最も両手の位置が高くなるポイントのことを指します。

そのため、トップの位置(高さ)はゴルファーによって異なります。

身長や腕の長さ、体の柔らかさ、前傾姿勢の角度などによって動きは異なるので、
トップの位置が高いゴルファーもいれば、低いゴルファー存在します。

つまりトップの位置に、
アドレス時のボールの位置のような「ここの位置がマスト!」
という決まりはないんですね。

しかし、自分にとって安定した、
最適なトップの位置を身に付けることはとても大事です。

プロゴルファーでも個性的なトップの位置の選手がいます。
脇ががら空きの選手や、オーバースイングの選手も多くいます。

一つ言えるのは、このような個性的なトップ位置は、
プロだからこそなせる業のようなものなので、
100切りを目指している方は、真似しない方がいいです。

逆に、参考にしていただきたい選手というのは、
松山英樹選手、タイガー・ウッズ選手、ローリー・マキロイ選手は、
とても綺麗なトップの形をしています。

理想的でも、どのプロも肩がしっかり90度以上回っています。
ここは共通しているところですね!

しっかり捻転すること!
を引き続き意識してみてくださいね!

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