アドレスのつま先について

ツアーで活躍するようなトッププロたちのしなやかなスイングにはある “身体的” な秘密があります。

それは柔軟性。

ゴルフでよく使う肩甲骨や股関節そして腰や膝などの柔軟性を高めることで、飛距離が伸びたりスムーズにスイングできたりとゴルフでたくさんのメリットが生まれます。
そして、なんと言っても飛距離やスコアがアップするという直接的なメリットだけでなく、

『ケガせず長くゴルフを楽しめる』という、非常に重要なメリットも。

よく、「プロのようなスイングをしたい!」と、おっしゃる方がいますが
同じスイングを再現するためには、柔軟性を高めることが最優先です。

柔軟性が低いまま理想のスイングを追い求めてしまうと身体の節々を壊しかねません。
とはいえ柔軟性は、1週間やそこらで高まるものでもなく、1ヶ月2ヶ月単位でゆっくり焦らずに高めていく必要がありますよね。

こんなお話をしていると、
「じゃあ、柔軟性があまりない私は 飛距離を諦めなければいけないの?」
というふうに飛ばすことを諦めてしまう方もたまにいらっしゃるのですが、
「身体が固い=飛ばない」というわけではありません。

身体が固いなら固いなりに身体にあまり負担をかけないスイングで思いっきりとばすことだって可能です。

その秘密が、本日のメルマガのタイトルにもあるとおり、「アドレス時のつま先」に隠されています…
ビデオで詳しく解説していますので、どうぞこちらからご覧になってください。

ゴルフスイングで最後まで振り切れない。スイングが止まる、つっかえる感じがする。フィニッシュがキツい、静止できない。
ゴルフスイングでこんな悩みを持っている方は意外と多いはずです。
そんな悩みの根本的な原因が、実は、身体の柔軟性に隠されています。

柔軟性が低いから、身体が固いからスイングがぎこちなくなり飛距離を思うように伸ばせないのです。
そんなときに有効なのが、ビデオでもご紹介したようなつま先を開いたアドレス。

両足のつま先を、特に左足は大きめに開き、スイングの衝撃を身体の外側へ“逃して” あげることで
しっかりとフィニッシュまで振り切れて膝や足首へのダメージも抑えながらゴルフを楽しむことができるでしょう。
衝撃を身体の外へ逃がすと聞くと、逆に、ボールに伝わるパワーが少なくなり飛距離も落ちてしまいそうに感じますが

バックスイングの捻転が浅かったり、ぎこちないスイングでクラブが減速するほうが飛距離ダウンに繋がってしまいますので
そして何より、怪我しやすいスイングになりますので、、、

その状態よりは飛距離も伸びて、身体への負担も少ないとても良いスイングだと言えるでしょう。
すぐに取り入れることができる飛距離アップのポイントだと思うのでぜひ、参考にしてみてください。

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