ドライバーのアドレスのワナ

テーマは「ドライバーのアドレスのワナ」
これ、スコア100以上の方がほぼ確実にハマっているワナなのですが、
ゴルフ歴が長いベテランの方でもハマっていることがあるので要注意です。

一体なにがワナなのかというと、、、

ドライバーを構えたときのアドレスの “向き” です。
「目標に向かってドライバーを構えてください」と言われたときに、正しく構えられる方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構えるとき、ボールは目標方向を向きます。
ボールと目標を一直線に結んだラインをターゲットラインと呼ぶのでボールが目標を向くのは当然です。

ですが、ボールだけでなくアドレスまで目標方向に向いてしまう方がいます。
実はこれは間違ったドライバーの構え方で、ボールを目標方向に構えたとしてもアドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

コース上で目標に対して正しく構えられている人って意外と少なくて、
実に8割以上のゴルファーがアドレスごとターゲット方向に構えてしまっています。

つまり、右方向に構えているんです。
あなたも周りから「右向いているよ」と指摘された経験がありませんか?

自分はターゲット方向に構えているつもりでも周りから見たら右に向かって構えている、、、
そんなふうに、モヤモヤしたことがあるかもしれません。

そのカラクリが今日のワンポイントで、
ボールはターゲット方向を向いても、アドレスはターゲットの左を向くのがドライバーの正しい構え方なのです。

ドライバーのシャフトが46インチだとするとアドレスの向きは目標の46インチ左です。
この「左を向いている違和感」に慣れて勇気を出して左向きに構えることでドライバーショットの結果が良くなるでしょう。

とても大事なポイントですのでぜひ意識して構えるようにしてください。

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