先日、メルマガでもあらためて正しいビジネスゾーンスイングのポイントを2つご紹介しました。
その2つ目のポイントの、「三角形キープ」について詳しく説明させていただきたいのですが、
三角形キープというのは“手と体の同調したスイング” と言い換えることもできます。
「手と体の同調」
このキーワードはきっとあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?
逆に、手と体が同調していないスイングのことを「手打ち」と言います。
手と体が同調していないと体の回転をうまく活用できず、
オーバースイングになったり、トップの位置が高くなってしまい、手が体から離れます。
その結果、手を多く使わなければインパクトできず、手打ちになるというわけですね。
手打ちではスライスなどのミスショットが起こりやすくなるだけではなく、回転エネルギーをうまくボールに伝達できず、飛距離が出にくくなってしまいます。
だからこそ、ショットの正確性を高めるためにも飛距離アップのためにも、
「手と体の同調」
これがとても大事なのですが、、、
そもそも「手と体の同調」ってなに?と疑問に思われている方ももしかしたらいるかも知れません。
そこで、本日は「手と体が同調したスイング」について補足説明させていただきましたので
「手と体が同調したスイング」
簡単に説明すると、肩のラインと両腕のラインからできる三角形をキープすることです。
この三角形を崩さずスイングすることで、手の力に頼らず飛距離を伸ばすことができます。
手打ちにならないという点で、ダフリやトップ、スライスフックといったミスショットも抑えられえますので
ぜひ、三角形をキープしたスイング作りに取り組んでみてください。
そして、、、
動画の後半でご紹介させていただいた、「5球ローテーション」と「ワンスング・ワンポイント」ですが、
このポイントを意識しないと、ゴルフ上達まで非常に遠回りしてしまうことになりますので、
この2つのポイントはしっかりと頭に入れておいてくださいね。
この2つのポイントは、短期間でスイングが良くなることだけではなく、
コースでもあれこれ考えすぎずにプレーできるクセが身につきますので、スコアもまとまります。
コースで万が一ミスが頻発することがあっても慌てず冷静に「ワンスイングワンポイント」で
そして、うまく打てなくても気持ちを切り替える「5球ローテーション」で乗り切ることだってできます。
ゴルフをプレーする上でとても大事なマインドセットですので、ぜひあなたも覚えておいてください。
