神戸で開催されたレッスンイベント風景。
このイベントは「ビジネスゾーン最短養成プロジェクト」といってその名の通りビジネスゾーンスイングを
たった1時間半という短い時間で効率よく身につけていただくレッスンイベントで、日本のあちこちで開催しているのですが、
ありがたいことに毎回、あっというまに満員になってしまうほどご好評をいただいています。
今日はそんな人気レッスンの内側を少しだけご紹介するのですが、和気藹藹とした雰囲気に反して、レッスン内容は至ってマジメ。
「ゴルフ上達の5教科」というメルマガでも何度か取り上げたテーマについて詳しく説明している場面です。
小学生の頃、国語・算数・理科・社会・英語
どれか1教科だけでなく、5教科すべてを勉強し、5つの合計点が成績表に反映されるように、
ゴルフでも同じで、
スイング練習だけでなく他にも4つのスコアを構成する教科(要素)がありますよ、といったお話です。
これは私のレッスンで必ず一番初めにお伝えする非常に重要なテーマですので、
ぜひあなたにも覚えてもらいたいなと思います。
まとめると「ゴルフ上達の5教科」
一番大事なのは【ギア】でした。
自分に合ったギアを使わなければ、正しいスイングが身につきません。
合ってないギアに無理やり合わせた不自然なスイングが体に染み込んでしまいますので、できるだけ早い段階であなたに最適なギアをスコアアップの近道になるでしょう。
次に【スイングスキル】
これは言うまでもなくスコアアップに欠かせない要素です。
ですが
「ゴルフ練習=スイング練習」と認識されている方も多くいらっしゃるので先週と今週に分けてお届けした
「ゴルフ上達の5教科」
こちらを総合的に高めることが大事だというお話でした。
3つ目は【メンタル】
ゴルフは誰の助けもない自分との戦い。
そして、やり直しが効かないため「失敗したらどうしよう」と不安になることもあるでしょう。
メンタルを強化することで、不安に押しつぶされず、集中力を保ちナイスショットの確率が上がります。
4つ目に【コースマネジメント】
グリーンを狙いやすい位置につけるためにあえて番手を下げて手前に落としたり、18ホールの攻略法を考える能力です。
コースマネジメントが上手な人とそうではない人とでは、たとえスイングスキルが同等でもスコアに大きな差が開きます。
最後に5つ目【フィジカル】です。
フィジカルと聞くと、筋力トレーニングによる飛距離アップをイメージされる方が多いのですが、
筋力も大事ですが、理想の骨格作りが実はゴルフスコアに大きく関わってきます。
理想のスイングは理想の骨格ありきのものなんですね。
ゴルフ上達の5教科
・ギア
・スイングスキル
・メンタル
・コースマネージメント
・フィジカル
この5つの要素をまんべんなく高めることであなたのスコアはみるみる縮まるでしょう。
「飛距離を伸ばしたいから筋トレを重点的に取り組む。」
「コースマネージメントを極めて賢くスコアアップしたい。」
もちろん、このように、目的をもってプレーすることはとても良いことです。
ですが、スコアアップのセオリーとして、「ゴルフ上達の5教科」をバランスよく
全体的にスキルアップさせるのが良い、ということは覚えておいてくださいね。
