練習場だと上手く打てるのに、コースに出ると右へ左へ…
こう悩むゴルファーってとても多いですよね。
でも、この練習とコースのギャップは、ほとんどの場合が【力み】が原因です。
それはもちろん、何球でも打ち直せる練習場と、打ち直しが効かないラウンドでは、
1打に対する重みが全く違うに決まっています。
とはいえ、力むことがゴルフスイングに悪影響だということはあなたも知っていると思います。
わかってはいるけど、、、なかなか克服できない、、、
そんな風にもどかしいのが【力み】の難しいところですよね。
でも、実は【力み】をスイングの5秒前にきれいサッパリ取り去るとっておきの準備運動があるんです。
練習器具は使わないのでコンペなどの公式戦でもあらゆる場面で実践することができます。
とても簡単な運動ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。
動画を見ていただければわかると思うのですが、この準備運動はとっても簡単なんです。
スイングの力みを取る一番のポイントはグリップ圧
力んだスイングに悩んでいる大半の方が、グリップを強く握り過ぎているんです。
グリップはよく、
・指先だけで軽く握る
・4割の強さで握る
・右手は添えるだけ
なんて表現されますが、正直なところこの表現ってわかりにくいですよね。
そんなときに役立つのが、今日の動画でお伝えした準備運動
何も考えずにクラブを回して手首の緊張をほぐします。
すると手首からリラックスして、力みのないスイングが出来るわけです。
しかも、、、
この準備運動をすることのメリットは、力みを取るだけではありません。
時計回りにクラブを回すことで、インサイド・アウトのスイング軌道を身に染み込ませます。
すると、スライスがなくなるんです!
スイング直前のたった5秒間で、力みを取りスライスもなくすことが出来る一石二鳥の準備運動なんです。
もはややらない意味がないくらい私も実践している準備運動ですので、ぜひあなたも、次回のラウンドで、
スイング直前にクルクルとクラブを時計回りに回してみてください。
きっとすぐに効果を実感していただけると思います。
