私が平均30パットを切るためにしたこと

突然ですが、あなたのパット数は平均どれくらいですか?

もしあなたが100切りを目指しているなら平均パット数2以下、1ラウンド平均パット数37以下を1つの目安としてラウンドしてみてください。
というのも、パット数はスコアに大きく影響してきます。

特に100切りを目指しているゴルファーにありがちなパターンで
ラインを読むのにあまり時間をかけたくないという気持ちの現われか、こんな感じかなと適当に打ってしまうなんてことがよくあります。
ファーストパットが寄らず、さらにショートパットを外して3パットなんて経験もあるのではないでしょうか?
これをどうにかしないと平均パット数2は切れません。

100切りを目指しているゴルファーはドライバーの飛距離も方向性もある程度は安定してきて
たとえフェアウェイキープできなかったとしても正しい手順でボギーかダボのペースでグリーンオン出来ると思います。

そこで大事になってくるのがパッティングの正確性

今日のメルマガでは、先週同様に9月のコンペ時のパッティンググリーンでのレッスンと
パッティングの正確性を上げるとっておきの練習方法についてコンペ参加者との会話を交えてお伝えします。

いかがでしたか?

この動画の内容は、コンペ参加者に対してのアドバイスですが
他人のスイング、他人の練習風景を見てそこから学べることも沢山あります。

本音を言ってしまうとテレビなどに写っているプロのスイングを見ても真似できる部分って、実は少ないんです。
100切りを目指してゴルファーにとってプロのスイングは異次元ですからね。

それとは反対に、同じスコア帯のゴルファーのスイングや練習風景はとても勉強になります。
きっとあなたも普段ラウンドしている仲間に対して指摘することがあるのではないでしょうか。

そうやって気づくことはとても大事です。

でも、それだけで終わりにしないで下さい。あなたが指摘したい部分、あなた自身はしっかりと出来ていますか?
そこまで確認することが、「他人のスイングから学ぶ」ということなのです。

そういう観点を大事にしながら、この動画を見てくださいね。

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