手打ちがだめな理由、知っていますか?

2週連続で公開してきたコンペの動画、どうでしたか?

いままでのゴルフスタジオでの撮影と違い緑が綺麗なゴルフ上の中での撮影なので、
見ているだけでゴルフ行きたくなるようななんかうずうずする感じになりますよね。

実際にあの動画はとても好評でメルマガをご覧になっている生徒さんからも沢山コメントを頂けました。
ちょっとしたことでもコメント頂けると励みになるといいますかとても嬉しい気持ちになります。

いつも応援してくださり本当にありがとうございます。

今後も面白い動画を配信していけるように工夫をしていくので、楽しみにしていてくださいね。

さて、今週のメルマガはワンポイントレッスンでお送りしようと思います。

テーマは「アプローチ」

アプローチでダメなスイングと言えば…“手打ちスイング” ですよね。
ちょっと確認ですが、なんで手打ちだとミスがでるかあなたは答えられますか?

手打ちがダメということは知っているけどなんで手打ちはミスが出やすいのかまでしっている人は少ないかもしれません。
手打ちでミスしやすい理由
それは、手先は器用だから。

「肩から腕まで」と「腕から指先まで」だと腕から指先までのほうが関節も多く複雑な動きをします。

ですので手首や手を多く動かしてしまう手打ちは毎回クラブの軌道が定まらず変なミスショットばかりしてしまうのですね。
それを抑えるために、腕からクラブまで同調したスイングが必要なのです。

それでは、手打ちがダメな理由がわかった上で手打ちをなおすオススメのドリルをご紹介します。
時間もかからず簡単なものですので、ぜひ試してみてくださいね。

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