インパクト“どう当てるか”考えてません?

おはようございます、小原大二郎です。

本日は飛距離アップの動画レッスンを配信します。

さて、ボールの方向性が悪い時、
腕や手首の形が悪いからスライスを打ってしまうのかな?

飛距離が出ないのは、腕の振りが遅いから?

あなたもそう考えたことありますよね。

でも本当のことを言うと、

ほとんどは、腕よりも、インパクト時の形が
あなたの飛距離を決めています。

参考に説明すると、ヘッドスピード40m/s前後では
それほどに振りの早さと筋力は飛距離には関係がないでしょう。

だから、振りの早さと筋力にこだわりすぎるよりも

あなたに目指して欲しいスイングは、
「どうインパクトを当てるか」ではなく、
「どうインパクトで当たるか」ということです。

インパクトの真実について考えてみましょう。

出玉は結果でしかありません。

出玉はスイングによって生まれます。

コツを掴めば、自転車に乗れるように、
車の運転が上達するように、

インパクトの形が正しくなれば、
あなたの飛距離と出玉は自然に出てくれます。

これを、なんとか
手首や、腕の振りで直そうとすることで
上達の回り道をしてしまっているとしたら勿体ありませんね。

今日は、そんなインパクト上達のポイントについて
3つほどまとめて解説をします。

すぐに実践できる形で説明しているので
ぜひご覧ください。

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