「ゆるみ」がショットの致命傷…

おはようございます、小原大二郎です。

今日は少しだけ登山の話をします。

ある登山家がインタビューに答えたそうです。

インタビュアーがこう質問しました。
「山を登る時、一番気をつけるのはどの時ですか?」

登山家はこう答えます。
「下山し、まもなく到着すると思われる時だ。」と。

つまり、緊張が緩んだときこそ
一番危険ということです。

ゴルフもある程度慣れてきた時こそ、
初心者のうちは気にしていたポイントがあやふやになってしまう
ということもあると思います。

ゴルフで、登山ほど危険なラウンドがあったら大変ですが
スイングでのある「ゆるみ」は
その日のスコアに致命傷を与えます。

今日解説する、この部分がゆるんでいるだけで
ミスショットが増えてしまいます。

ショットの安定性を高めるためにも
今日の動画でレッスンするポイントを確認してみてください。

目次

脱力とゆるみの違い

「グリップは脱力して握る」

「グリップは適度な強さで」

とレッスンでアドバイスを受けたことがあるのではないでしょうか。

しかし、アドレスやグリップの形以上に
手の中でクラブが動いてしまうと、
インパクトで打点がぶれてしまう原因になります。

結果的にダフリやトップが増えてしまうんですね。。。

脱力は大事ですが、
グリップ自体がゆるんでしまわないよう気をつけましょう。

左手一本でクラブを素振りをした時に
グリップがゆるむことは無いと思います。

ここで緩んでいたら
クラブがどこかへ飛んで行ったり、スイングが不安定になるからです。

今日の動画レッスンでアドバイスしたポイントを確認して
グリップがゆるまないようにしていきましょう。

小原

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