風速5mで飛距離は何ヤード変わる?

目次

風に負ける人と、風を使う人の違い

向かい風のときに
多くのアマチュアがやってしまうミス。

それは

「強く打とうとする」

ことです。

しかしこれは逆効果。

なぜなら

・スピンが増える
・ボールが高くなる
・さらに風の影響を受ける

という結果になるからです。

大事なのは

低い弾道で打つこと。

そのために重要なのが

ハンドファーストインパクト

です。

ポイントはまずアドレスの
3つの位置に注意してください。

1つ目はボールの位置
2つ目は重心の位置
3つ目は手元の位置

です。

この3つを注意することが
非常に重要です。

まずボールの位置は、
センターよりは若干右に置きます。

例えば7番アイアンは、
通常、理想の入はセンターよりは
若干左でもいいくらいなんですが、
逆に右側に置きます。

そして重心の位置は若干左足体重、
手元の位置が左太腿の内側、
ハンドファーストなアドレスを作ります。

そしてダウンスイングからインパクトにかけて
ハンドファーストな状態を保ったまま、

そしてフォロースルーもハンドファーストを
キープしたまま出していくような形ですね。

通常のフルスイングあるいは肩から肩のように、
リリースをさせず、手首を返さないように
このまま出していきます。

今回お話しした
アドレスを意識してみてください。

それだけで風のラウンドが
ずいぶん楽になりますよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次