大事な場面で、アプローチが崩れてしまう理由

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大事なアプローチ練習

先ほどもお話ししましたが、
アプローチショットは、
スコアに直結する非常に重要な場面です。

しかし練習場を見渡してみると、

・ドライバーを思い切り打つ
・アイアンでフルショットを繰り返す

こうした練習をしている方は多い一方で、
アプローチを重点的に練習している方は意外と少ない
ように感じます。

もちろん、
ドライバーやアイアンの練習も大切です。

ですが、
プロゴルファーはどうしているのかというと――

以前、
古閑美保プロ、北田瑠衣プロとお話しした際、
こんなことを話されていました。

>古閑美保プロ
『ショット3時間、アプローチ3時間、パター3時間。
 1日9時間くらいが基本の練習スタイルですね』

>北田瑠衣プロ
『片山晋呉さんの合宿に参加した時は、
 最初の1週間ほど、右手一本のアプローチを
 朝から晩まで一日中やっていました』

この話からも分かるように、
プロでさえも、
それだけ多くの時間をアプローチ練習に費やしています。

それほど、
アプローチは重要な技術なのです。

ぜひ、あなたの普段の練習にも、
アプローチショットを意識的に取り入れてみてください。

まず大切なのは、

・正しいアドレス
・正しい打ち方
・正しいスイング

この基本を身につけることです。

アプローチは、
その都度、ライや距離、状況が変わります。

だからこそ、
基本が身についていないと、
どんな場面でも安定して打つことができません。

スイングの基本を押さえた上で、
それぞれの状況に合わせた構え方や打ち方を
段階的にマスターしていく。

そうすることで、
どんな状況でも
自信を持ってアプローチが打てるようになります。

もし今、
「アプローチが苦手だな…」
と感じているのであれば、

ぜひこの機会に、
その苦手意識を克服してください。

あなたのゴルフが、
もっと楽しく、もっと安定するよう、
心から応援しています。

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