パターの成功率を上げる43,12!

パターの結果を左右する数字

43と、12。

この数字・・・何のことか分かりますか?

 
43はカップにジャストの距離感より
カップの奥43cmを狙うと、
入る確率が一番高いという「距離の数字」です。

そして、12とは順回転を書けるのに
パターのソールが12mm浮いていれば
しっかりと順回転がかかり転がりが良いという
「順回転の数字」

でも、ソールの高さをミリ単位で確認なんて
やりにくいですよね?

そこで、今回は自宅でも簡単にできて、
順回転だけでなく方向やフェースコントロールまで
全てまとめて上達できる方法をご紹介しました。

 
サンドウェッジで正確にボールを捉えられれば、
パターでストロークすることは
非常に優しく感じられるようになります。

 
注意点として、
強いストロークでうっかり刃ではなく
フェースで捉えてしまうと
勢いよく球が高く飛ぶため
打ち出し方向と強さにはご注意ください。

 
この芯で捉える・順回転をかけるということに対し、
その内容に集中してシビアに練習できている方は
そう多くありません。

 
どうしても方向性やストローク確認といった
別の練習の意識と混同して実施すると
上達効率も悪くなり動きもギクシャクしてしまいますから、

まずは1つのストロークでは
1つの意識に集中し、確実に習得できるように
臨んでください。

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