目次
正しいスイングの実現にも
グリッププレッシャーは重要
動画内でお伝えした
グリップの力感が掴めたら、
スイングの時も意識してみてください。
イメージとして、アドレスした時に
10本の指が同じ出力でグリップを握るようにする
というのがまずアドレスで重要になってきます。
この時に、右手の方に力がギュッと入りすぎたり、
左手ばかりで握ってしまったりすると、
スイング中にバランスを崩しやすくなってしまいます。
右手が強過ぎる方というのは、
ボールを巻き込んでしまって
フックしてしまったり、
左手が強すぎる方というのは、
スライスしやすくなります。
なので、アドレスで10本指を
同じ圧力で握るようにイメージしてみてください。
あとは、
反復継続可能な力感で持つというのも大事です。
例えば、コースに行ったら、
何十回もショットしますよね。
練習場でも100球ぐらい練習するとなると、
100球握り続けられるぐらいの
力感をイメージしてみてください。
そのイメージを持ってアドレスをしたら、
スイング中は常にそれを保って
振り切るということが大事です。
アドレス時の力感を最後まで保てるように
練習をしてみてください。
