今回は
ショートパットが入らない
とお悩みの方に向けたお話です。
パッティングが決まらないと
なかなかスコアになりませんよね。
せっかくグリーンまではいい感じできていても
最後のところでスリーパットしたり
フォーパットしてしまったり…
そんな方はぜひ、こちらのビデオを
ご覧になってほしいです。
目次
最後の締めが悪いのは、あなただけじゃない
ですが、はじめに申し上げておきたいのは
最後のところの締めが悪いというのは
決してアマチュアの方だけに限ったことではないです。
テレビで活躍しているトッププロでも
「なんでそれを外す!?」というぐらいの
短い距離を外すことは、決して珍しくありません。
とはいえご承知の通り
パターというのはとても小さい動きです。
どんなに長いロングパットであったとしても
9時まで上げるパターはなくて、
長くても8時ぐらいですよね。
この、本当に短い間での動きの中で
一番起こりやすいミスを防ぐことで
ショートパットは入るようになるんですが…
ここで紹介したドリルによって得た感触を思い出しながら
パターをやっていくだけで、
安定したストロークを手に入れることができます。
結果として、ショートパットの入る確率が
ぐっと上がってきますので
ぜひ意識してやってみて下さい。