親しき仲にも礼儀あり
ゴルフは審判がいないスポーツだからこそ、
プレーヤーが守るべきマナーが存在します。
どんなにスコアが良くても、
飛距離がすごくても、スイングが綺麗でも、
マナーが悪ければ好かれるゴルファー、
にはなれないでしょう。
なんと言っても、
世の中のあらゆるゴルフルールブックの、
第一章は「エチケット&マナー」です。
スイング技術の以前にゴルフルールがあり、
ゴルフルールの前にはマナーがあるというわけですね。
だからこそ、私とご縁があったあなたには
エチケットやマナーを完璧にわきまえた紳士的な
ゴルファーでいて欲しいと思うわけですけども
その中でも、私が大事だと感じている
ゴルフマナーを1つご紹介させていただこうと思います。
親しき仲にも礼儀あり。
どんなに仲が良い人とでも、
家族や親戚とのゴルフだとしても、
正式競技でもコンペでもない
完全にプライベートのラウンドだとしても、
ゴルフのマナーは大事にしたいですね。
このマナー、しっかり守れているか
動画で確認してみてください。
ゴルフの楽しみは人それぞれですが…
ゴルフの楽しみ方は人それぞれです。
ですが、同伴者のプレーや言動で
せっかくの楽しいゴルフが台無しに
なってしまうことだってありえます。
ゴルフをプレーしている人の中には、
ただ「ゴルフ」というスポーツを楽しみたい人から、
スコアを縮めたい、飛距離を伸ばしたい、と
本気で取り組んでいる方まで様々です。
ですが、全てのゴルファーに共通することは、
「ゴルフ中に不快な思いをしたくない」
ということ。
ゴルフをするには丸1日必要ですし、
プレーフィーは安くありません。
貴重な時間とお金を投じて
ゴルフするからには当然のことでしょう。
だからこそ、
同伴者や前後の組にはもちろん、
全てのゴルファーが気持ちよくゴルフに集中し、
気持ちよくプレーできるよう配慮を欠かしてはいけません。
マナーの中でも意外と知られていない
「ティーイングエリアでの立ち位置」について、
ご紹介させていただいたわけですが、
時間あるときにルールブックを今一度手にとって、
マナーとエチケットを再確認してみてください。
そして、誰からでも好かれる
「格好良いゴルファー」を目指してくださいね。