パターで差をつけろ!スコアを左右するパッティング

突然ですが、質問です!

アマチュアゴルファーが他の人と差をつけるなら
どのクラブだと思いますか?

実はパターなんです。

どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンがキレッキレでも、
どれだけアプローチが上手くても、

パターを入れなきゃ終わらないんです。

逆にパターを練習すれば、
確実に打数を減らせるので、
スコアアップへも繋がっていきます。

ゴルフが好きなあなたならパターは大事なのは
すでに知っていると思いますが、

現実は、ほとんどのアマチュアゴルファーは
パターを練習している人が少ないという事なんです。

1ホールで1打減らせれば
1ラウンドなら18打減る

現実的な数字を計算しましょう。

まず、100切りを達成していない人は、
18ホールでどのくらいパターを打っていますか?

人によって個人差は多少ありますが、
全体ショットの40%くらいはパッティングです。

この数字からしてもかなりの割合を
パターが占めているのが分かると思います。

1ラウンドのパット数の目安を言うならば、
以下のようになります。

仮に、毎ホール3パットしていたら
パターだけで54打になりますよね。

その上でスコアが110とかなら、
パターを見直せば即100切りは可能です。

パターは奥が深いですが、
まず最初にやることは「スイングの固定」です。

ラウンドをしていて、、、

「2メートルほど手前で止まってしまった。
 ちゃんとラインを読んだんだけどな~。」

こういう場面って割りと多いと思うんですが、
実は、普通にダフっているだけということも
往々にしてあります。

バックスイングが大きくて、
途中で加速して打ってしまう人。

こういう人たちは、
スイングが固まっていないんですね。

同じ様な経験をお持ちの人は、
この動画を参考にしてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次