先日の交流ラウンドで、「スタンス幅ってどのくらいがいいですか?」こんな質問をいただきました。
あなたはどれくらいのスタンス幅ですか?
広めに取る人、狭めに取る人など様々ですが、
飛ばしたい!という意識が強ければ強いほど、自然にいつもより広めに取ってしまうものです。
ドラコン選手などを見てもワイドスタンスの方が、飛びそうな感じがしてきますよね!
スタンス幅の広さの一般的な目安としては、
肩幅から少し広いくらいまでの間と言われています。
その理由のひとつとして、体重移動がしやすく、
その割に力が入りやすく安定した姿勢を作れることにあります。
しかし、これはあくまでも目安です。
自分に合ったスタンス幅を見つけることで、飛距離の最大化にも繋がっていきます。
今日は自分に合ったスタンス幅の見つけ方についてお話していこうと思います。
100yからのアプローチショットの際には、ターゲットまでの距離が短くなるほど、スタンス幅を狭くしていくことに注意しましょう。
アプローチでは特に身体の安定性が求められますから、「何センチ」という決まりはありませんが、
とにかく身体全体が安定したスタンス幅を取るようにして下さい。
また、傾斜地では、普段よりもスタンス幅を広く取った方が、
安定してショットをすることができますので、意識して調整するようにしましょう。
スタンス幅は、身体の回転に大きく影響します。
極端に広いと身体を回転させにくく、逆に狭いと下半身が安定せずふらついてしまいます。
ですので、最も大切なのは「自分に合っているか」ということです。
本日の動画を参考にしていただき、ぜひ、ご自身に合ったスタンス幅を見つけてくださいね。