パターの距離感、大丈夫?

パッティングで最も重要な距離感。
この距離感が合わないと、カップに上手く寄せられず、

3パットや4パットとスコアを落としてしまいます。
方向性も、もちろん重要なのですが、
100切りができていないゴルファーは、方向性よりも距離感を合わせるほうがスコアアップに直結してきます。
実際、パッティングで3パットや4パットとスコアを落としている人は、
方向性が重要なショートパットを外すことより、
距離感が重要なロングパットでカップに寄らないことが原因の場合が多いです。
ですが、考え方によっては、パターの距離感が合えば、大きくスコアを伸ばせるというわけです。
そこで、今回は、パターの距離感が合うようになるとっておきの練習法を紹介します。
パターの距離感が合っている人は、距離と振り幅をリンクさせて考えています。
どういうことかと言うと、「この振り幅なら何メートル」

といったことがしっかり体に刻み込まれています。
今回紹介している練習法は、距離と振り幅をリンクさせるのにも最適な練習法ですので、

ぜひ、動画を参考にやってみてください。

 

いかがでしたか?
ショートなのか、オーバーなのか、それともピッタリなのか、

これを打った時の手に伝わってくる感覚だけで

言い当てていくことで徐々に距離感を掴めてきます。
距離感が掴めるようになると、

ロングパットでも2パットで決めれるようになり、スコアを大幅に縮めることが出来ます。
また、注意点として、グリーンのコンディションは季節や天候によって変わってきます。
なので、ある程度、距離感が掴めるようになっても

ラウンド前の練習グリーンで距離感の調整を忘れずに行うようにしましょう。
ぜひ、今回の動画を参考に練習してベストスコアを目指してください!

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