パターの距離感がなかなか合わずに、いつもスコアを崩してしまうという方はいませんか?
ゴルフでパターを2打以内に沈めることができると、スコアは大きく縮まります。
初心者、上級者関係無く、スコアの約4割はパターだと言われています。
スコア100のプレイヤーならば、そのうち40打はグリーンで上で使っているという事です。
グリーン上の打数を平均して少し減らすだけで、
人によっては5打~10打とスコアは変わってくるでしょう。
そのために大事なのが距離感を合わせる「カン」です。
今回は、ラウンド前の時間でもできる練習方法についてお話していこうと思います。
パッティングの感覚というのは、ボールを打つというより、「転がす」という方が近いと思います。
しかしながら、忙しくなかなか練習場に行く時間が取れないという方は、
距離感を合わせる感覚を身につけるためには、自分の手でボールを持ってカップ(目標)に向かって転がす練習も効果的です。
パターを使って練習してもうまくいかないという方でももちろん大丈夫です。
手でボールを転がす動きを何度も繰り返し行ううちに、狙った距離を転がす感覚がつかめてくるはずです。
この練習はボール1つとカップとなる何か目標にできる物があれば大丈夫です。
「振りかぶる大きさ」や
「ボールまでの距離」が
コントロールできることで
距離感を養うことができるので、
ぜひ、練習してみてくださいねl
