アゲインストでも最大飛距離を出すために

2月から4月にかけては、
1年で最も風が強く吹く季節
だそうですね。

日本のゴルフ場は丘陵コースが多いため
この季節に限らず山間部では風が吹きやすく、

ゴルフにおいては風の影響も考慮して
コースを攻略する必要があります。

中でも最も影響を受けやすいのは
ドライバーショットですが、

ただでさえ影響を受けやすい
条件なのに加えて、

風を気にしてスイングが
歪になってしまいミスショットをしたり、
さらに飛距離が落ちる
結果を
招いてしまうことがあるのです。

そこで本日は、
アゲインストの風の中で最大飛距離を出すための
スイングの意識するべきポイント
についてお話ししようと思います!

目次

意識するべきはベルトのバックル

 

アゲインストで飛ばそうと意識すると、
低く打ち出すスティンガーを狙ったり
いつも以上にしっかりとボールを上げようと
スイング軌道を変えがちですが、

そうするとボールとのコンタクト時に
クラブの入射角が急になったりして
スピン量の過多ボールの打ち出し角度が高くなって
より飛距離を落としてしまいます。
それらを防ぐために意識するべきは、
ベルトのバックルから下半身の動き
意識することです。

百聞は一見に如かず。
詳しくは動画で説明していますので、是非参考にしてみてください。

 

いかがでしたか?
あまり多くのことを意識しすぎても
スイングにはぎこちなさとして表れてしまうものです。
ぜひ風が強い、アゲインストの場面に遭遇したときは
本日の内容のポイントだけを意識して、
厳しい条件下でも最高の結果を出せるように参考にしてみてください!

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