自分が思っていた方向にボールが飛ばない、トップ、ダフリ、シャンク…
などのミスショットに悩んでいる方も多いでしょう。
皆さん、原因を考えるんですよね。
でもその原因って意外とシンプルなところにあることがほとんどです。
その中でも多く見かけるのが、「目線のブレ」です。
スイングにとって、目線はとても重要です。
何が重要なのか、その理由をご存知でしょうか。
それは、、、
スイング中にボールを見続けることで、ボールと目の距離を一定に保ちやすくなるからです。
これによってスイングの軸が安定し、体の上下運動やスウェイを防ぐことができるようになり、大きなミスショットが減り、ミート率の向上に繋がっていきます。
今日は「スイング中の目線」についてのポイントをお話していこうと思います。
目の位置がずれるスイングの一番の原因は、
「ボールの勢いを早く知りたい」
「結果を早く見たい」
という気持ちから、初心者のみならず上級者でもルックアップのスイングになってしまいます。
目線を動かさないように、頭を右に残そうと意識しすぎると、かえってスイング軌道をずらす原因になってしまうので、
「眼球を動かさない!」というの大きなポイントになります。
「忙しくてなかなか練習場に行けない。」という方は、素振りでの練習もオススメします。
ボールの位置にしっかりと目線を合わせて、そのまま素振りを繰り返します。
これを繰り返すことで、自然なフォームを固めることができ、目線のズレも少なくなってくることでしょう。
また、クラブが無い時でも、タオルや新聞紙などをクラブ変わりにして、素振りの練習をするのもオススメです。
この練習はあくまで目線を固定する練習なので、あまり他のことを意識する必要もありません。
この練習方法はご自宅の中や、出張先などのホテルでもできますので、時間を見つけて目線のズレを修正していき、
ミート率の向上を目指して、頑張って行きましょう!
