今回は、
肩の回転度合いについて
お話していこうと思います。
肩から肩における肩の回転度合いは、
スイング軌道を決定付けるのに
重要な要素になります。
特に、肩から肩のバックスイングでは、
肩が適正な回転の角度をしている事が必要です。
では、どのくらいの回転度合いだといいのか?
適正な回転度合いについて
お話していきます。
動画内でもお話しましたが、
肩はトップに至るまでに90度回転している事が理想です。
では、どうして90度がベストなのでしょうか?
この肩の回転が大きかったり、
小さかったりすることによって、
スイング軌道が歪んで、
ボールの飛び出す方向が変わってしまいます。
もし肩が90度以下の回転しかしていないと、
アウトサイドインのスイング軌道になりやすく、
逆に、肩が回転し過ぎの筐体になって
肩が90度以上回転すると、
インサイドアウトのスイング軌道になりやすくなります。
このような状況から、
肩の回転は90度が理想の回転角度ですが、
この時の腰の回転角度は概ね45度になります。
ですので、バックスイングで
肩の回転がどれくらいかを確認する時は、
肩の回転だけではなく、
腰もどれくらい回っているかを
一緒に確認してみましょう!
また、頭の軸が斜めになっていないかどうかも
確認しておくことも必要です。
そうすることで、
方向性の安定したスイングに繋がっていきます!
