ドライバーのミスを防ぐアドレス3箇条

スライスに関してはやはりアイアンだけでなく
ドライバーに関しての悩みを抱えている方も非常に多いですね。

 
先週のお話のように、スイングが原因のこともありますが、
ドライバーではそもそもスイングの前のアドレスから、
スライスが起きやすい状態になっている方も多いです。

 
もし、いまドライバーショットのスライスが
なかなか改善できずに悩んでいる方は、
ドライバーでのアドレスの3箇条を確認してみて下さい!

◆ドライバー:アドレスの3箇条

ドライバーショットで気を付けるべき3箇条とは、

ボールの位置
重心の位置
肩のライン

の3つです。

アイアンで構える場合と条件が変わってくる分、
この3つがドライバーの場合、特に崩れやすいのです。

本日は、そのアドレスのポイントについて詳しく動画でお話ししますので、
ドライバーで真っすぐ、しっかり飛ばしたい方はぜひ参考にしてください!

 
いかがでしたでしょうか?

 
言われてみればすぐに意識できますが、
ついつい自然と飛ばそうと意識し過ぎたり、
ボールの正面に寄ってしまいがちなポイントなので、
慣れるまでの間は丁寧に意識してください。

 
スライスの確率が減りさえすれば、
ミスが無くなってスコアに好影響が出るだけでなく
メンタル的にも余裕をもってプレーが出来ます。

 
また、本日の内容はボールの打ち出し角に関わる内容もあるため、
適切にボールを打ち出せるようになれば、飛距離の向上も期待ができます。 

 
ぜひ、本日のアドレスチェックを徹底して
安定してしっかりと飛ぶドライバーショットを手に入れてください!
 

 

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