暑くてラウンドに行けない!そんな時の練習とは

夏と言えば、ゴルフではオンシーズン。
1番ゴルファーが多くなる時期でもあります。

ただ、暑い!とにかく暑いんです…。
強い日差しと高い気温の中ラウンドすることを考えると、
どうしても憂鬱になりがちです。

「もっと涼しければなぁ…」

私も、何度思ったことか分かりません(笑)

さらに、熱中症の心配もありますよね。
家の中にいる人でさえ、
熱中症になってしまうものなので…

ハーフラウンドでも2時間強の時間を
外で過ごさなくてはいけないゴルフコースは、
熱中症や日射病にならないための対策が必須です。

今回は、
「小原プロ、暑くてラウンドに行けないので、
 なにかいい練習とかある?」

「自宅でもできる練習方法とかあったら
 教えて欲しい」

というお問い合わせを頂いたので、
夏のラウンドで気をつけることと合わせて、
自宅でできる練習法についてお話していこうと思います。

暑くてゴルフに行けない時や、
天候が悪くゴルフに行けない時には、
自宅にいながらも出来るシャドースイングを
ぜひ、やっていただきたいです。

練習をする時は、
クラブを持たなくても大丈夫です!

腕を「前ならえ」のようにまっすぐ前に伸ばし、
脇を軽く締め、前傾姿勢を取ってみましょう。

クラブを持ってしまうと、
どうしても手や腕を意識してしまい、
体全体を使った動きの意識が
おろそかになってしまいがちです。

しかし、シャドースイングならクラブを持たないため、
手先に意識が向くことがなく、
余計な力も入りません。

そして、
体の動きに合わせて腕を動かすことで、
体と腕の同調整を高め、
腕の振りに頼らずスイングする
感覚を養うことができます。

また、このシャドースイングの練習は、
「手打ち」癖がある方にも有効的です。

腕や手でクラブを振る癖がついている人は、
「前ならえ」の形をキープすることが難しく、

バックスイングで右脇が開いたり、
フォローで右手が左手を追い越したりして、
両腕がバラバラに動いてしまいます。

両手の間隔が広がったり、
狭くなったりしないように
一定の間隔をキープすることが大事になってきます。

練習する時は、鏡の前や自分が映る窓の前で
練習をしてみてくださいね。

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