再現性を高める “2つ” のルーティン

「ルーティン」
ゴルフをしているあなたなら「ルーティン」「ルーチン」という言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。

常に一定のリズムで行うショットを打つまでのパターン化された一連の動作を意味しますが、
ツアーで戦うようなプロはもちろん、シングルスコアで回るようなゴルファーは自分に合ったルーティンを持っています。

ショット前にルーティンを行い、ショットまでの流れをパターン化することで、毎回同じリズムで打つことができ、
その結果、何度打っても毎回、同じ球が打てるというわけです。

このルーティンをゴルフ競技に初めて持ち込んだのはジャック・ニクラウスと言われており、
ルーティンを行ったニクラウスのショットは、毎回同じ弾道で飛び出し、しかも、ルーティンに入ってから打ち終わるまでのタイムも毎回、全く同じだったと言われています。

ところで、ルーティンと聞くと、ショットの前に行う「プリショットルーティン」をまず一番に思い浮かべると思うのですが、
それとは別に、もう1つのルーティンがあることをあなたは知っていますか?

ショットまでのリズムを整えるプリショットルーティンも大切ですが、実はもう1つのルーティンも
とても大きな役割を果たしています。

プリショットルーティンだけでなく、2つのルーティンを併用することでゴルフスイングの再現性というものはグッと高まりますので、
ぜひこの動画を参考に、あなたのゴルフにも取り入れてみてください。

僕も研修生時代に自分のルーティンを作ってからというものどんな状況でも冷静にショットが打て、
また、2つ目のルーティン、ショット後の「ポストパフォーマンスルーティン」を取り入れたことをキッカケに

たとえミスしても、次のショットでは気持ちを切り替えて、毎回のようにベストパフォーマンスを発揮することができるようになりました。

「ゴルフはメンタルのスポーツ」と言われるように、多くの方がミスを引きずってスコアを崩してしまします。
この「ポストパフォーマンスルーティン」で、ナイスショットでもミスショットでも、どちらの場合でもポジティブなセルフトークをしてあげることで
ミスを引きずることなく、次のショットに挑めるようになるでしょう。
とても重要なルーティンですので、ぜひこの2つを使いこなせるように
あなただけのルーティン探し、してみてください。

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