ラウンドの中では、普段の練習場ではなかなか体験することができない「慣れていないシチュエーション」に多々遭遇します。
それは傾斜、雨天、バンカーなど様々ですが、慣れていないからといって意識しすぎてしまうと、それが「苦手だ」と感じてメンタルに悪影響を及ぼしてしまいます。
そこで、今日はそんな苦手意識を1つ取り除いていただくために「ガードバンカー」と呼ばれるグリーン周りのバンカーからの脱出で失敗しないためのアドバイスをさせて頂きます。
近いからと言って、ミスをしなくなるわけじゃないのがゴルフの難しい所ですね。
むしろ50y以上のアプローチショット以上に苦手意識を持っている方も多いんです。
ガードバンカー脱出時はメンタルに注意「下は砂、ちゃんと砂を救わないと・・・」と複雑に考えすぎたメンタルだと、普段と違うスイングをしなきゃ!と考えてしまい
結果、すくい打ち、手打ち等になってしまうミスが増え脱出できなくなってしまいます。。
ですが実は、アドレスさえ気をつければスイングは変える必要がないんです。
何を気をつければいいのか、どのくらいの距離感でスイングすればいいのか。
複雑に考えすぎず、最低限のポイントをおさえて気持ちを楽にしてガードバンカーに望みましょう!
いかがだったでしょうか?
ガードバンカーへの苦手意識は、バンカーを恐れるあまりのショートなどにも直結するため、きちんと払拭しておくとコース攻略の成功率が一気に上がります。
慣れないシチュエーションに遭遇しても「身につけたスイングをどう適用するか?
という意識で望めば、不安も少なくミスの確率もぐっと減らして乗り切ることができるので、自信を持って実力を発揮してください。
ベストスコアを更新できることを心より応援しています!
