意外に多いスイングのミス(他人事じゃありません…)

僕たちの生徒さんで意外に多いスイングのミス。
このミスのせいで、練習場では打てるのにコースだとダメ、なんていうことが起こります。
「練習場だと上手く打てるんだけどな~」と悩んでいる方、体感ですが、3割くらいいるんじゃないかと思います。

特に最近は、久しぶりのラウンドで、思ったように打てなかったなんて報告をとてもたくさん受けます。
もしかしたらあなたも、「練習場だと良いのにコースだとダメ」と、悩まれているのではないでしょうか?

今日はそんなあなたに向けて、コースで気持ちよくボールを打つためのアドバイスしていきます。
まず、練習場とコースの違いについて。。。

それはやはり、「傾斜」が大きいですよね。
練習場は毎回、必ず、まっ平らな人工芝の上から打てますが、
いざコースにでると、練習場のような、平らな場所なんて存在しません。

しかも、毎回打つポジションは変わりますし、単純に「つま先上がり」「つま先下がり」や「左足上がり」「左足下がり」といった傾斜ではなく、
「つま先上がりの左足下がり」
というような複合傾斜から打たなければなりません。
自然相手のスポーツですので、どうしようもありませんね。

で、、、

傾斜から打つとどうなるかというと、足でグッと踏みとどまって、地面反力を使った力強いスイングができなくなったり、
そもそも傾斜で不安定になり、スイングの軸がブレてしまうんです。

そのせいで、練習場のようなショットをコースで打つのが難しいというわけなのですが、
じゃあ、一体どうすれば、コースでナイスショットが打てるのか?
という質問に、ビデオレッスン形式で解説させていただきました。

それでは、今日のレッスンをどうぞこちらからご覧ください。

練習場だと上手く打てるのに、コースに出るとダフったりトップしたり…
こういった悩みの大きな原因は【傾斜】です。

練習場ではフラットの非常に整った状態からボールを打ちますが、コースでは必ず傾斜が邪魔してきます。
傾斜地でのスイングでは、体の軸、スイングの軸がズレてしまい、意図しないミスショット、つまり、ダフリやトップを引き起こします。

このダフリやトップを抑えるには、体の軸がブレないようにスイングをする必要があるのですが、
傾斜地で体の軸がブレないようにするためには、土台を固める必要があります。

それが、動画でもお伝えした足の裏の土踏まずを使った左右の体重移動なのですが、
これを意識するだけで不安定な傾斜地でも体の軸がブレることなくスイングすることができます。

ブレないスイングでミート率が上がり、コースでの飛距離アップ、方向性改善に繋がるので、スコアアップも狙えるでしょう。
もしあなたが練習場とコースでのスイングに少しでもギャップを感じているのなら、
身体では感じない程度のごく僅かな傾斜に騙されて
知らず知らずのうちにスイングの軸がブレているのかもしれません。

ぜひ、スイング時に足の裏のどのへんで体重移動をしているのか確認してみてください。

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