“格好良いゴルファー” ってどんな人?
2,3年前、ゴルフコンペでの出来事。
参加者は私のスタジオ会員様や、ゴルフライブのお客様など合計100人近く。
かなり大きなゴルフコンペでとてもたくさんのゴルファーの方たちと交流することができたのですが、
おそらく参加者同士の大半は初対面だと思います。
ですが、やっぱりゴルフという共通の趣味をもった人たちが集まると自然と会話と笑いが生まれます。
それはゴルフの良いところですし、こういったコンペなどのイベントはこれからもたくさん開催したいなと思うのですが
逆に、これだけ多くのゴルファーが一堂に集まると
「好かれるゴルファー」「嫌われるゴルファー」
「格好良いゴルファー」「格好悪いゴルファー」どうしても、2パターンに分かれます。
親しき仲にも礼儀ありゴルフはエチケットやマナーが特に重んじられるスポーツです。
どんなにスコアが良くても、飛距離がすごくても、スイングが綺麗でも、マナーが悪ければ好かれるゴルファー、にはなれないでしょう。
なんて言っても、世の中のあらゆるゴルフルールブックの、第一章は「エチケット&マナー」です。
スイング技術の以前にゴルフルールがあり、ゴルフルールの前にはマナーがあるというわけですね。
だからこそ、私とご縁があったあなたにはエチケットやマナーを完璧にわきまえた紳士的なゴルファーでいて欲しいと思うわけですけども
その中でも、私が大事だと感じているゴルフマナーを1つご紹介させていただこうと思います。
親しき仲にも礼儀あり
どんなに仲が良い人とでも、家族や親戚とのゴルフだとしても、
正式競技でもコンペでもない完全にプライベートのラウンドだとしても、ゴルフのマナーは大事にしたいですね。
このマナー、しっかり守れているか動画で確認してみてください。
ゴルフの楽しみ方は人それぞれです。
ですが、同伴者のプレーや言動でせっかくの楽しいゴルフが台無しになってしまうことだって有りえます。
ゴルフをプレーしている人の中には、ただ「ゴルフ」というスポーツを楽しみたい人からスコアを縮めたい、飛距離を伸ばしたい、と本気で取り組んでいる方まで様々です。
ですが、全てのゴルファーに共通することは、「ゴルフ中に不快な思いをしたくない」ということ。
ゴルフをするにはまる1日必要ですし、プレーフィーは安くはありません。
貴重な時間とお金を投じてゴルフするからには当然のことでしょう。
だからこそ、同伴者や前後の組にはもちろん、
全てのゴルファーが気持ちよくゴルフに集中し、気持ちよくプレーできるよう配慮を欠かしてはいけません。
マナーの中でも意外と知られていない「ティーイングエリアでの立ち位置」について、ご紹介させていただいたわけですが、
時間あるときにルールブックを今一度手にとって、マナーとエチケットを再確認してみてください。
そして、誰からでも好かれる「格好良いゴルファー」を目指してくださいね。
