先日、コースレッスン中に、生徒様が滅多に遭遇することがない、それでいて地味に難易度の高い「あるトラブル」に見舞われてしまいました。
伺ってみると、こちらの生徒様は、このトラブルに対してかなり苦手意識を持っているようでして、
「コンペじゃなくてよかった…練習ラウンド、しかも近藤先生が一緒にまわってくれている時で良よかった…」と、なんども口にされていました。
いい機会ですので生徒様には、このトラブルから脱出するための打ち方をしっかりとレッスンさせていただいたのですが、
おそらく、このメルマガをお読みの方でもピンポイントでこのトラブルへの正しい対処法を身につけている方は少ないと思います。
ゴルフは「正しい知識」の積み重ね、いかにミスを減らすかが勝負です。
トラブル対処の引き出しを増やすことで、着々とスコアは伸びていくでしょう。
なので本日は、滅多に遭遇しないけど、直面すると対処に困る難易度の高い「あのトラブル」からの脱出法を動画レッスン形式でお伝えしたいと思います。
100切りを目指している方はもちろん、こういったイレギュラーなトラブル対処法は、90切り、80切りを目指す方にも必須ですので、
ぜひ、正しい対処法を学んでいただけたらと思います。
多くのゴルファーの方は、バンカーショット自体に苦手意識を持っていることだと思います。
ただでさえバンカーが苦手なのに、運悪く目玉になってしまったらもうお手上げ…
なんて方も少なくないと思います。
目玉バンカーは通常のバンカーショットよりも脱出が難しく、上手く打てたとしてもスピンがかからないのでボールを止めることが出来ません。
なので、上級者にとっても距離感がつかみにくい、非常に難しい状況ですが、
「転がって止まらない」
ということを知っているだけでも、もし万が一、目玉バンカーに遭遇してしまった時にスコアを大幅にロスする可能性を減らせます。
もし、バンカーショットの練習をできる機会があったら、本日のレッスン動画を思い出して、わざとボールを埋めて、目玉バンカーの練習も一緒にやってみてください。
1,2回練習で経験しておくだけで、万が一ラウンド中に目玉バンカーに遭遇しても、落ち着いて対処できると思います。
そして、本日のメールの件名のように、「あぁ~練習しておいてよかった…」と自分に感謝される日がきっとくるでしょう。
ぜひ、参考に練習してみてください。
