「やばい!なにこれ!??狭いコースのど真ん中に???」
ってくらい、コースを回っていると、枝葉を大きく広げている邪魔な木が行く手を阻んでいることってありますよね。
本日のレッスン動画は、まさにそんな状況。
コースの横幅自体が狭いのに、横に大きい広葉樹が、フェアウェイど真ん中に堂々とそびえ立っていました。
グリーンまであと130y
できれば刻まずに、ここから1打でグリーンを狙いたいところですが、見事なまでにも木が邪魔しています。
グリーンまで距離が短いのと、木の左右はすぐ林になっているので
先日レッスン動画をお送りしたインテンショナルスライスやフックで狙うにはややリスクがある状況です。
幸いなことに、邪魔している広葉樹の背丈はそこまで高くないので、
今回はこの木の真上を越えていくようなアプローチショットを狙っていこうと思います。
使う番手は7番アイアン。
7番をつかって、8番程度の高さまでボールを持ち上げる方法をどうぞこちらからご覧ください。
・左に曲げる方法
・右に曲げる方法
・低く打ち出す方法
・高く打ち出す方法
大きく4つのアイアンの打ち分け方は、本日の動画レッスンで最後となります。
本日の動画をまとめると、アイアンで高く打ち出すためのポイントは3つ
1.重心の位置
2.手首の位置
この2つは普段と変わらず、左右半々で、左手のグリップが左ももの内側に来るように構えます。
そして、最後の、
3.ボールの位置
このボールの位置だけ、普段のアドレスよりも気持ち左め、ボール1個分くらいずらします。
そうすることで、通常のアドレスよりもハンドファースト具合が抑えられてシャフトが地面と垂直になります。
インパクト時のロフトが1番手ほど寝ることになりますので7番アイアンだったら8番並みの高さまでボールが持ち上がるでしょう。
先週の低いボールと併せてとても便利でシンプルな打ち分けですので、ぜひ練習して、習得してみてくださいね。
