スライスを直す”ビハインド・ザ・ボール”

今日はあなたに「ボールを見る位置でスライスは直る」というテーマでお話をしたいと思います。
 
皆さんは、『ビハインド・ザ・ボール』という言葉はご存知ですか?

翻訳すると「ボールの後ろ」という意味になるのですが、
インパクトの際に、ターゲットに対して頭の位置がボールの後ろにある状態をビハインド・ザ・ボールと表現します。
 
ゴルフをしていて、特に多くの方がお悩みなのが「プッシュアウト・スライス」です。
そもそも、スライスやプッシュアウトが出てしまうのはフェースが開いた状態でインパクトを迎えてしまうからです。

この状態を解消するために高い効果を発揮してくれるのが本日紹介するビハインド・ザ・ボールです。

一体どういうことなのか?

動画の中で詳しくお話していきます。

ボールの飛び方というのは、
・インパクト時のフェースの向き
・スイング軌道
上の2つの組み合わせで決まってきます。

ですが、「フェースを意識しよう」とか「スイングの軌道を直そう」と意識して手先でどうにかしようとしても、
根本の体の使い方というものを変えないことにはミスの原因を解決することは難しいです。

(ここがゴルフの難しいところですね ^^;)

ビハインド・ザ・ボールは良い例で、手や肩ではなく「目線」の意識で悪影響を与えていた動きが改善され、スイングが良くなります。
ただ球数を重ねるだけではなかなかこういった発見をするのは難しいですし、自分のスイングの傾向を正しく理解して、ミスの解決策を見つけられれば上達が早くなります。
ぜひ、アンテナを広げてみてくださいね

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