ここ数日、私の生徒様から、久しぶりのラウンドでのドライバーショットの近況報告を何件かいただきました。
3月末から続いていた外出自粛で、ティーググラウンドからドライバーを打つこと自体数か月ぶりだという方もたくさんいますが、
生徒様からの報告を見ていると、あるドライバーのミスに悩まされている方が多いのかなという印象を受けました。
そのミスショットとは、ゴルファー大敵、ボールが右に大きく曲がる『スライス』
まっすぐ打ち出したボールがやや右に曲がるくらいであれば、
それはフェードという持ち球になり、コースマネジメントの1つの手段として活用することもできますが、フェアウェイから大きく外れていき、
そして、しまいにはOBになってしまうような「スライス」には多くのゴルファーが悩みます。
特に、自粛明けのラウンドでは、今までスライスを克服した方でも再発したり、スライスの度合いがひどくなっていたり、
コロナ自粛で練習が満足にできなかったというのも少なからず影響していそうな感じがしました。
そんなことを言っても、今から猛練習するのもなかなか難しいし、スライスばかりではストレスが溜まります。
どうにか、簡単に、スライスを解消する方法はないのかと、多くの方が願っていると思いますが…
スライスを簡単に解消する、夢のような方法が、実はありますよ。
しかも、ショットの直前たった5秒という短い時間でできる、「おまじない」とでもいえるかのような不思議な方法が。
本日はそんな、世界中の全ゴルファーが知りたがるようなとっておきの「おまじない」を過去の動画からご紹介します。
それではこちらから、どうぞご覧ください。
スライスがどうしても治らない、スライスの曲がりが強くなってしまう人は、グリップが強い可能性があります。
それは単純に、久しぶりのラウンドで緊張したり、意気込んでしまったのかもしれませんが、
グリップを強く握ってしまうと、クラブヘッドがうまく走らず飛距離はロスし、手に力が入ることで上半身に頼ったスイングになってしまいます。
その結果、切り返しやインパクトで手や腕でボールを打とうとしてしまい、スイング軌道が「アウトサイドイン」となりスライスの度合いが強くなるのです。
そこで、先ほどご覧いただいた5秒でできる「おまじない」の登場です。
綺麗な円を描くという動作で、グリップの力を良い感じに取り除き、腕から方もリラックスさせます。
そして、時計回りという動作が、インサイドアウトの軌道を自然と体にしみ込ませてくれます。
「おまじない」を5秒だけ行ってからショットを打つことで、
力が取れたグリップと、インサイドアウトのスイング軌道が自然と再現されてスライスが解消されるわけです。
これなら練習場でのキツイスイング練習や、なかなかこうかの表れない地味な練習と違い、
ティーショットの直前にサクッと簡単にスライスをなくすことが出来ます。
とっても簡単で効果的なスライス解消法ですので、ぜひ試してみてください。
オススメです。
