突然ですが、皆さんは「パーシモンクラブ」を使ったことはありますか?
現在のようにチタン等の金属製のドライバーが主流になる前に、多く見られた自然素材のクラブのことです。
パーシモンというのは、日本語では柿の木という意味になります。
他の木材と比べて重厚かつ仕上がりが良く、大きな打音やボールに対する反発力の大きさが特徴です。
耐久性やコストパフォーマンスに優れた金属素材のクラブの台頭とともに、姿を消してしまった自然素材のクラブ…
現代技術を駆使したドライバーと比べると、どれだけ飛距離に差が出るのでしょうか?
今回は、そんなパーシモンクラブと、初期メタルヘッドの先駆けであるメタルドライバー、
そしてチタンドライバーの第2世代クラブを私と志賀プロで打ち分けてみました。
使用したボールもクラブと時代を合わせた古いものをあえてチョイスしています。
実は私も志賀プロも、パーシモンを使用するのは初めて。
未知数な昔の道具を前に、どのような結果になるかわくわくしながら動画を撮りました!
『最新のクラブと昔のクラブ、打ち分けてみた企画』
前編のダイジェスト付きなので、前回の動画を見ていない方も楽しめる内容です。
最新のクラブと昔のクラブ、飛距離の差はいかに。
打ち分けの結果はぜひあなたの目で確認してみてください!
(※一部画面に虫が写り込んでいます。申し訳ありません。)
それでは後半をご覧ください。
古い道具と新しい道具。
『性能の違い』という一言では収まらないほどに、道具の技術の進歩による恩恵を受けているのだと思い知らされる結果となりました。
そして何より、自分のスウィングにあったクラブとボールを選ぶことがゴルフの上達ためにいかに重要なのかを再確認することが出来た打ち比べとなりました。
あなたがもし今、何か悩みを抱えているならば思い切ってクラブを変えてみるという選択をするのも手です。
同じようなミスを繰り返してしまう時、誰でも自分のスイングスキルが原因なのかと疑ってしまいがちですが、
もしかしたらあなたと道具の相性が良くない可能性があります。
道具との相性は千差万別。
あなたのスウィングに合うとっておきのクラブを探すだけでも、上手くいかなかった悩みが嘘のように解決してしまうかもしれません!
これを機にぜひ、クラブとの相性を気にかけてみてください。
