手首と曲がりの関係

おはようございます、小原大二郎です。
今日はフックが出てしまう方へ向けてビデオを撮りました。

フックが出てしまう原因には様々なものがあります。

・フェースが左に開いてしまったり…
・切り返しを右手で行ってしまったり…
・ハンドダウンで構えてしまったり…

このメルマガでも、何度か触れてきました。
さて、今日見ていく内容ですが、、、

皆さんは、「ストロンググリップ」になっていませんか?
正面から見て、左手の甲が極端に見えてしまうのがストロンググリップ。
左に曲がる原因になることからフックグリップとも言いますね。

そもそもなぜストロンググリップだとフックしてしまうのか?
それは、手の甲が正面を向くと手首が左にしか回らなくなるからです。
ドアノブを思い浮かべて下さい。

手の甲を上にして握ると、ドアノブは左にしか回せなくなります。
これと同じことが起きてしまう訳です。

動画は正面からですが実際のグリップを上から見ると、拳の先端が出っ張っているのがわかります。

この数を基準にしてください。
これを直してスクエアなグリップができれば大きなフックを減らすことが出来るでしょう。
フックについてお話したので、来週はスライスについて動画をお届けしたいと思います。

それでは、またメールします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次