正しいスイングは正しい骨格に宿る

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日は、あなたに「正しいスイングは正しい骨格に宿る」というテーマで動画をお届けしたいと思います。

骨格というのは、人それぞれ生活習慣によって違いがあります。
実は、日頃から無意識のうちにしている行動一つ一つが、あなたの骨格の歪みを作っているんですね。
例えば、、、

・デスクワークなど長時間同じ姿勢でいる
・ゴルフの練習では右打ちしか練習していない
・座る時に足を組むのが癖になっている
・姿勢が悪い(猫背)と言われる

などなど。
一見、ゴルフと何が関係しているの?思われるかもしれません。

ですが、骨の歪みを放置すると、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛などあらゆる体の不調に繋がり、正しいスイングをする上で足かせとなってしまうことが非常に多いのです。

そこで今回は、年齢と共に体が固くなり飛距離低下やスイングの再現性にお悩みのあなたに「骨格」という切り口から理想の骨格を作るためのエクササイズご紹介していきたいと思います。

いかがだったでしょうか?

今回、基本となる3つのエクササイズをご紹介させていただきました。^^
それぞれのエクササイズでのチェックポイントをまとめると。

■スタンディングアームサークルズのポイント
・常に足先を正面に向け、肩甲骨を寄せることに注意します。
・鏡の前で行うと、左右対称に腕を回せているかなどを、自分で確認しやすくなります。

■スタンディングエルボーカールズのポイント
・腕を開いたり、閉じたりする時に、頭が前後に動いてしまう人は、
 かかと、腰、背中上部、頭を壁につけて、頭が動かないようにして行いましょう。

■スタンディングオーべーヘッドエクステンションのポイント
・組んだ手が頭の真上にくるように、体を後ろに倒さないように注意する。
・腹筋をリラックスさせ、手、肩、体を一直線に伸ばしましょう。

このエクササイズは実際にレッスンの中でも毎回取り入れています。^^
日頃からちょっとした空き時間などにあなたもぜひ試してみて下さいね。

それでは、またメールします。
ガッツパー水柿

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