あなたは「片手打ち」の練習といえば、
どんなショットの時を思い浮かべますか?
多くの方は、アプローチのような
短い距離をウェッジで打つことを
イメージするかと思います。
片手打ちの練習は非常に効果が高いので、
松山英樹プロをはじめ、
多くのプロが取り入れていますが、
今回、私がオススメしたいのは、
「片手パット」の練習です。
ストローク軌道の修正や
距離感を磨くのにとても有効です。
自分のストロークの課題や
クセがはっきり分かることです。
なるほど!
といった新たな発見にもつながっていきます。
70台でプレーするのに必要なこと
レベルが上がるほどに、パットの重要性というのは
どんどん高まっていきます。
特に70台というレベルになると、
パットはとにかく重要になってきます。
具体的には、
70台でプレーするためには、
平均して2パット、トータル36パット以内にすることが
最低限、必要になってきます。
中にはかなりのロングパットが残ってしまって、
3パットのホールがあるかもしれませんが、
反対にアプローチショットが寄って、
1パットで済むホールもあるかと思います。
(平均して2パット)
このように70台でプレーをするには、
平均して2パット、トータル36パット以内に
することが最低限必要になります。
パッティング精度を極めたいという方は、
今日お伝えした練習を行ってみてください。
効果1:ストロークとタッチが磨ける
片手だとストローク軌道の自分のクセがすぐにわかるし、
打点が両手で持ったときよりも
鮮明に感じられるので繊細なタッチで距離感も磨かれる。
効果2:ゆったりとしたテンポが身につく
片手だと両手で持ったときよりもパワーがなくなるので、
速く振るのは難しいです。
打ち急ぎもなくなり、自然にゆったりとしたテンポが身につきます。
効果1:ボールとの適正な距離が分かる
両手だとパターのライ角に合っていない状態でも
力でストロークできるが、
片手だと振りにくくなるので、
適正なボールとの距離が自然に分かってきます。
この練習は70台じゃなくても
100切りを目指しているゴルファーにも
有効なので、ぜひ練習してほしいです。