グリーン上でのスコアの出し方

スコアを上げていくために、
ドライバーやアイアンの練習を
重点的に行う人は多いと思います。

しかし「パターのスコア」を改善していくことは、
意外と見落とされがちです。

グリーン上で
多くのゴルファーが悩んでいるミスとは、
3パット、4パットですよね。

距離感の合わないボールを打っては
そのボールを追いかけてグリーン上をウロウロ…

そして、次第に焦りがつのってくると
どんどん悪くなってきたりしますよね。

こういった時に共通しているのが、
「骨盤のズレ」なんですね。

自分ではしっかりとしているつもりでも、
写真のように骨盤がずれてしまっている方って
意外と多いんです。

今回はグリーン上でスコアを損しない為の
ワンポイントアドバイスについて、
お話していこうと思います。

目次

骨盤はセンターに

不必要な重心移動を防ぐためには、
動画でも話したように骨盤の動きが大事になってきます。

・アドレスをして両足のセンターに骨盤をおく

・スイング時も骨盤を固定することを意識する

骨盤を固定してスイングすると、
「腹筋や背中の筋肉がキツイな」という
緊張感を感じるはずです。

このような感覚が出てきたら、
しっかりと骨盤を固定してスイングできている証拠です。

感覚が掴めない場合は、
ご家族などに腰の位置を抑えていただいて
腰を固定した状態でスイングしてみてください。

骨盤を固定したスイングができると
距離感・方向性が安定してきますので、
練習の時も骨盤の固定を意識してみてください。

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