先日、レッスン会場で
ダフリ・トップ、引っかけに悩む生徒さんが
いらっしゃいました。
その生徒さんはゴルフ歴15年、
ベストスコア90でした。
安定した100切りを目指しているが、
ラウンドではダフリ・トップなどを連発してしまい、
スコアをまとめることができない。
というお悩みでレッスン会場に
いらっしゃいました。
この生徒さんは積極的にレッスンを受けるなど
とても研究熱心で、
上達への意欲は人一倍強く、
「直すべきポイントを常に模索している」と
私に話をしてくれました。
前傾が浅いアドレスに
ゴルフスイングで必要とされている要素の1つに
前傾姿勢があります。
しかし、前傾姿勢は人間にとって不自然な姿勢であり、
知らない間にフォームが崩れてしまいがちです。
スイングの際、前傾角が崩れるとスイング軌道が上下に乱れ、
インパクトの位置がずれてしまいます。
その結果、トップやダフリに
繋がっていってしまいます。
今日はミート率を上げるための、
前傾角度についてお話をしていきたいと思います。
あなたの前傾角度は
大丈夫ですか?
私のスタジオに通われている生徒さんでも
ダフリやトップに悩んでいる方の多くも、
スイング自体は問題ないのに、
アドレス時の前傾角度がズレていて
ミスショットを連発をしていたという
意外な調査結果もあります。
前傾角度というものは、
私たちゴルファーは当たり前のように、
無意識に作ってきたものですので、
間違いに自力で気づくことが
非常に難しいポイントです。
また、正しい角度というのが
あやふやになっている現状もあります。
ですので、
初歩的なことかもしれませんが
とても重要ですので、
今回の動画を参考に、
あなたの前傾角度も今一度チェックしてみてください。
時にダフリ・トップにお悩みの方は
いいキッカケになるかもしれません。