ゴルファーに取って朝一のティーショットは、
ミスショットをする可能性が高い
シチュエーションのひとつです。
昔、私もゴルフを始めた頃は
ガチガチに緊張して、
ミスショットを繰り返してました(^^;)
朝一、午後一のティーショットは
誰でも緊張します。
コンペでもラウンドでも、
朝一のティーショットは同伴者だけでなく、
後続の組の目がどうしても気になります。
周りの目が気になると、
「ちゃんと打てるかな?」
「ミスしたら恥ずかしい」
など余計なことを考えて、
不安にもなりやすいものです。
また、スタート前にショットの練習をしていても、
まだ体は十分に温まっていなかったり、
午後一の打席の前に、
ストレッチや練習もせずに
いきなりスタートしてしまう場合は、
ウォームアップ不足で
体はガチガチに固まってしまいます。
こんな状況だと、
自然とミスショットをして当たり前ですよね。
ベタ足スイングのメリット
ベタ足スイングの一番のメリットは
「スイングが安定すること」です。
体の動きにばらつきがなくなり、
スイングの再現性も上がります。
結果的にミート率が上がり、
ミスに強くなります。
ベタ足スイングをする際に
特に注意していただきたいのが、
右足です。
飛距離を出そうとして力が入ると、
インパクト時に右足が
上がりやすくなってしまいます。
右足が上がってしまうと、
・左肩が開き
・スウェーしやすくなり
・体が伸び上がりやすくなる
このような問題が起きてしまいます。
これらがミスにつながる場合が
とても多いです。
足が上がらないように、
まずは狭い振り幅から徐々に振り幅を広げて
素振りをしてみるのが良いでしょう。
朝一、午後一のドライバーショットで
ミスが起こりやすい人は、
ぜひ試してみてください。