「スライスのミスを減らすために、練習場でできるドリルはありますか?」
先日このような質問をいただきました。
ゴルフには様々な練習方法がありますが、私がオススメするのは、ズバリ、「片手打ち練習」です。
プロや上級者の練習法として、よく見かける内容だと思いますが、
スライスやフックに悩むアベレージゴルファーにこそ、
ぜひ、やっていただきたいドリルなんです。
勧められても退屈だし、簡単そうに見えて難しいから、かない…。
という人もいるかと思いますがこの練習が、
右腕の動き、左腕の動き、振るスキルと打つスキル。
これらがバランス良く身につくほか、ボールの方向性が安定してきます。
ビジネスゾーンの片手打ちはスイングの土台を作るドリルなので、プロも取り入れている練習ドリルです。
1.左手1本で打つ
2.右手1本で打つ
3.両手で打つ
4.ビジネスゾーンの練習はフルスイングの土台を作る
今日、ご紹介した練習でのポイントは、
「両手打ちと同じポジションでアドレスすること。」
片手打ちをする上で、このポイントが忘れがちになっているので、
ポイントをきちんとおさえて正しいビジネスゾーンの練習をすると
「力強く、安定したインパクト」
を手に入れることができます。
小さなスイングの時点でインパクトが悪いと、
どんなにフルスイングの練習をしてもショットは安定しません。
地味な練習ですが、その成果はきっと身についてきますので、
ぜひ、取り入れてみてください!
