「まずは100切り」
これまでたくさんの人からこの言葉を聞いてきました。
ゴルフをやっている人の大きな目標の1つが100を切ること。
そして、100切りを達成したら次のステップとして90切り、シングルとさらに上を目指していくと思います。
ただし、、とても残念なことに
多くのゴルファーが、なかなかスコアが安定せず悩まされることが多いのです。
「ベストスコア82を出せたと思ったら、翌日に100を叩いてしまった、、、」
多くのゴルファーが、こういった経験をしたことがあると思います。
天候やコースにも左右されますが、安定して良いスコアを維持し続けるのはそれだけ難しいことなんです。
しかし、そんな中で、たった1年でシングルプレイヤーになり、スコアも安定して90切りをキープするような方もいます。
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「ゴルフを始めてたった
1年でシングルプレイヤー」
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私には無理だ!と多くの方が思うでしょう。
それどころか、もう既に何十年もゴルフをしているけど、シングルなんて程遠い、、、
といった方もいると思います。
しかし、このような1年でシングルプレイヤーになる人は、
はじめからシングルプレイヤーになることを目標としており、
プロがするような難易度の高いショットも果敢に挑戦していく傾向があります。
自分にはまだ無理だと思って尻込みするのではなく、
自分にも、きっとできると思って難しいショットにも取り組んでいく。
そういった心構えがシングルプレイヤーへの一歩となるわけです。
そこで今回は、
難易度の高いショットの1つである「ロブショット」を打つコツについて解説していきます。
バンカー越えのアプローチで
フワッと上げてピタッと寄せる「ロブショット」を打つには??
ロブショットを上手く打てる条件についても動画で解説していますので、
是非参考にしてみてください。
まず、ロブショットが上手く打てる条件として、「ライの状態がいい」ということが前提となってきます。
ボールと地面の間に隙間があってクラブが入っていくスペースが有るということが大事で、
このスペースがないと、クラブのエッジ部分が当たりやすくミスショットを招いてしまいかねません。
また、アドレスをするときの注意点ですが、
・フェースをしっかり開く
・重心はセンターもしくはやや右側にキープ
・ボールの位置をやや左側に持っていく
この3つのポイントを意識することで今回のような難しい状況のアプローチでも
ロブショットで気持ちよくピンへと寄せることができます。
フェースを開く際には、一度アドレスでスクエアに構えてから
手首をひねって開くような開き方だとフェースが元に戻ってまう恐れがあるので、
必ずフェースを開いてから握りなおすことを忘れないでください。
是非より上のアプローチを目指してください。
