突然ですが、
あなたはラウンドした時に
パット数を数えますか?
自分のパット数は周りに比べて多い方なのかな?
少ないほうなのかな?
と気になるところですよね。
実は、この1ラウンドあたりのパットの数が
30回をきるようになると、
それだけで、
シングルプレーヤーになることができます。
例えば、20メートル以上のロングパットが残ってしまうのは、
グリーンへ乗せたショットが悪かったからですし、
逆にアプローチが上手くいけば、
簡単に1回のパットで入ることもあります。
このようにパット数を意識することは、
パットはもちろん、
ショットやアプローチそして、
ゴルフの組み立て方にも意識を向ける
きっかけになっていきます。
「良いスコアで上がりたい」という
気持ちが強くなった時は、
このパット数に意識を向ける時期は
避けては通れません。
これから春に向けてパターの練習をしていく上で、
ぜひ、あなたに意識していって欲しいことを、
今日はお話していきたいと思います。
先程もお伝えしたように、
ショットやアプローチが苦手でも、
パターでスコアをまとめられることもあるでしょう。
このようにパット技術=結果に直面と考えるからこそ、
グリーン上での緊張感、プレッシャーなどのストレスに
繋がりやすくなります。
タイガーウッズの話で、
面白いことを聞きました。
タイガーは、
「俺は打つ前に入るのは分かってるし、
入らない時は打つ前に分かる」と言うそうです。
そしてこれは、
バスケットボール界の神様と言われる
マイケル・ジョーダンも同じだそうです。
マイケル・ジョーダンも
シュートを打った瞬間に「入った」実感を
味わうそうです。
そして、実際にシュートが入る。
あなたもゴルフにおいて、
そんな経験があると思います。
「これは入らないな」と思った時は、
パットを外すことは多くありませんか?
実は、先日レッスンの時に生徒さんと
こんなお話をしました。
生徒さん:
「小原プロ、私2連続のラウンドで
バーディー取れたんですよ!」
私:
「おめでとうございます!
最後のパットの瞬間どんなこと考えてました?」
生徒さん:
「絶対に、入る!って思ってました」
ゴルフや人生の成功には、
このくらい自信たっぷりに生きていくことも
大事なんだなと考えさせられました。(笑)
この引き寄せの法則を、
あなたも実践してみてはいかがでしょうか。
