飛距離アップにおいて、インパクトの結果に深くかかわる
バックスイングからダウンスイングへ切り替わる瞬間の動き、
いわゆる切り返しの動きは非常に重要です。
切り返しの動作が悪ければスイングの再現性も下がってしまい
ミスショットが出て結果が安定しなくなってしまいますし、
せっかく捻転して生まれた力をきちんと伝えられずに
飛距離を損する結果になってしまうこともあります。
ただ、この切り返しの動きは
瞬間的に全身の筋肉の動きが関わってくるため、
正しい感覚というものが感じにくい、難しい動作であります。
そこで本日は、
正しい切り返しの感覚を感じ取り飛距離アップするための
オススメの方法をご紹介します!
今回の内容では、室内で簡単に行える内容で
正しい切り返しの感覚を自然とインプットできる内容になっています。
しかも、下半身と上半身それぞれの役割を
静止して力を入れた状態で丁寧に確かめられるので、
ただ体全体を同じように回転させるより
大きな捻じれ(ねじれ)の差が上下の半身の間で生まれ、
より大きな飛ばしのエネルギーを伝えることが可能になります。
壁などに力を加える内容なので、簡単に倒れてしまったり
留め具が壊れてしまう可能性のあるもので試すと、
怪我や事故の原因になってしまうのでご注意ください!
自宅でできる切り返し改善の動画はこちらから
動画内のような動きをしようとすると、
スイングの時には上半身リードになっているような方でも
自然と正しい切り返しの動作になっていきます。
(上半身先行だと、体勢が保てなくなりますからね。)
その動きの感覚をしっかりと染みこませた上で
スイングでの動きに落とし込めれば、
インパクトの再現性も向上し、飛距離アップに不可欠な
ボールに伝わるパワーもミート率もアップできます。
本日の内容はどこでもできる内容ですが、
スイングの肝となる切り返しの感覚を覚えるのに
非常に役立つ内容となっているので、ぜひ実践してみて下さい!
