正確なドライバーショットでラウンドは決まる!

最近、一段と冷え込むようになりましたね。初雪を観測した地域もあるようで、
一気に冬になった感じですね。関東も特に朝や夜は一気に気温が下がっています。
ゴルフ好きのみなさんは、寒い日でも、ゴルフを楽しみたい!と思いますよね。

しかし、服を着込んでいるうえに、緊張や寒さで体も上手く動かず、朝一のドライバーショットは不発に…
このような経験をしたことはありませんか?

そして、寒い日はナイスショットできなくても仕方ない。と諦めてはいませんか?
ドライバーショットというものは、季節に関係なくやはり緊張しますよね。

「ダフリたくないな。」
「トップしたくないな。」
「チョロが出たらどうしよう。」
など、ショット前に色々な不安から緊張している人も多くいると思います。

まず、メンタル面でお話をすると、その失敗のイメージが頭の中で映像化されてしまい、失敗する確率が高くなってしまいます。
なのでメンタル面では、ポジティブなイメージを持つことがとても大切です!
「◯◯したらどうしよう…」ではなく、、、

「◯◯しないようにしよう!」という風に、解決しようという考え方に変えていきましょう!

では、技術面においてはどうしたらいいのか?ドライバーショットの正確性を高める練習方法とは?
こちらでお伝えしていますので、ぜひ、ご覧ください。

これから寒い時期にやっておきたい対策方法
突然ですが、あなたは寒い時期のゴルフで、心がけていることはありますか?
先程も少しお話させていただきましたが、寒い日のゴルフは思ったように体が動きませんよね。

気温が低く寒い時は、筋肉が収縮して硬くなりやすく、柔軟性が低下している状態になっているため、温かい日に比べて、体が動きにくくなるのです。
なので、いきなりドライバーをフルスイングなどしてしまうと、怪我の原因にもなってしまいますので、プレー前は、十分な準備運動を行い、筋肉を温めておくことが重要なポイントです。

あとは、ウェアです!

寒いからといってウェアを着込みがちだと思いますが、特に、腕周り、肩周りが暑い生地のウェアを着用してしまうとスイング中の動きが制限されスコアにも影響を与えます。
薄いインナーを重ねて「極力スイングに影響出ない服装」でラウンドするように心がけてみてください。

因みに私がこの時期に心がけていることは、プレー前はスイングパフォーマンスが下がらないようにしっかりと準備をして筋肉を温めています。
そして、ゴルフスイングの妨げとならないように、温かいインナーを選んで着用しています。

私は、イオンスポーツのヒートラブを愛用して、冬ゴルフの課題である薄着と防寒を両立してます。
また、移動などでもこまめに右手に手袋をはめたり、カイロをポケットに入れておくこともポイントです。
最後に、私のマストアイテムはネックウォーマーです。首を温める事もとても重要となります。

みなさんも、これからの時期体調に気をつけて、ゴルフを楽しんでくださいね!

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