今日のメルマガでは、
僕がラウンド当日、スタート前に絶対に欠かさない「パターのカン」の研ぎ澄まし方を公開します。
僕とコースに出たことがある人なら見たことがあるかもしれませんが、、、。
パターの “カン” を研ぎ澄まして調子を高めることでスコアアップが狙えますので、ぜひあなたにもオススメです。
どんな練習かお伝えする前に。
ゴルフスコアの40%くらいはパッティングが締めています。
目安ですが、
100切りゴルファーなら40打前後
90切りゴルファーなら36打前後
ゴルフ始めたての人なら50打も60打も叩くことだってあるでしょう。
でも逆に考えてみると…
当然のことながら、パット数を減らせばスコアは縮まります。
そして、パッティングが一番、スコアを占める割合が多いということは、パッティングが一番 “伸びしろ” があると言い換えることだってできるんです。
スコアアップのことを考えれば、パターのパット数を減らすことが一番の近道なんですね。
だからこそ、僕はスタート前に、この練習を欠かしません。
グリーン練習場に人が多いとこの練習はやりにくいかもしれませんが
ボール1個たった1個で上り傾斜、下り傾斜、さらにはスライスライン、フックライン、
そしてその日のグリーンの速度に対応した距離感を使う無事ができます。
しかもボールを拾い上げたり再びセットする手間なしに、
グリーン練習場をグルグルと、高効率でパター練習をすることができます。
スタート前の限られた時間でパターの感覚を研ぎ澄ましてベストスコアを狙うのに非常に有効なドリルですので、、、
ぜひあなたも試してみてください。
