悪天候でもスコアを落とさず楽しむ方法

誰がなんと言おうと、ゴルフはとても素晴らしいスポーツだと思います。

広大な自然の中、まる1日かけてのびのびとプレーできるスポーツは他にありませんし、
ソーシャルディスタンスという風潮もゴルフ界には追い風となっているようです。

ゴルフ・ダイジェスト・オンライン(GDO)のゴルフ場送客実績の調査によると2020年8月のゴルフ場予約が、
なんと、
前年度比の125%以上となり過去最高を記録したとの発表がありました。

コンペなど大人数で、法人としてのゴルフ場利用は激減しているでしょうけど
それ以上に、個人としてのゴルフ場利用が急激に増えているようです。

さらにさらに、
20代から30代の若い方のゴルフ場予約はなんと2019年の2倍以上!
若いゴルファーが増えているというのはゴルフ界の振興にとても良いことです。

「この逆風の中、ゴルフ場はいつも賑わっているな。しかも若い人が増えているような…」

コースレッスンなどで全国のゴルフ場に行かせてもらう度にこんなことを思っていたのですが、
GDOのゴルフ場予約のデータとしても日本のゴルフ業界が賑わっているということは
ゴルフを生業としているコーチとしても、ゴルフが大好きな1ゴルファーとしても、とっても嬉しく感じます。

しかし、、、

“大自然の中でのびのびとプレーできる”というゴルフの特性はとっても魅力的な部分であると同時に、

“自然を相手にしなければならない”という、ゴルフを難しくしている要素でもあります。

例えば、もし、ラウンド当日の転記が崩れてしまったら、あなたは気を落としてしまいませんか?

流石に大雨ですと、ラウンドをキャンセルすることになるかもしれませんが、
キャンセルするまででもない小雨や風が強い日には、ラウンドを決行するかもしれません。

でも、天気が悪いと気分も曇ってしまうことでしょう。
しかも、スコアまでも悪かったら・・・
せっかくのゴルフなのに、なおさら良い気分でプレーすることができないかもしれません。

本日は、悪天候の中でも
特にゴルフに影響がある『強風』への対処法を
ビデオでお伝えしたいと思います。

大前提として、悪天候でのゴルフではスコアも悪くでます。
向かい風が強いと飛距離は落ちますし、雨なんて降ったらランが出ません。

飛距離にしては平均10~20y落ち、トータルスコアは5打ちかく落ちるでしょう。
これは私たちに限った話ではなく、プロの試合でもスコアは伸びません。

ですので、スコアが出にくいということをあらかじめ頭に入れておいて、リラックスして、気楽に、失敗してもストレスがかからないようにプレーするように心がけてください。
それだけでもミスの連鎖を食い止めたり、最悪の結果を免れることができるでしょう。

悪天候の中のゴルフは『難しい』という大前提のもとで、、、

本日ビデオでお伝えしたような、強いアゲインストへの対処法といったような状況に適応したテクニカルなショットで、
“悪天候のゴルフを楽しむ”ということが大事だと僕は思います。

難しいのは確かなのですが、その難しい状況をも楽しめるようになるとゴルフの充実度はさらに高まるでしょう。
ぜひ、参考にしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次