「練習場では上手く打てるのにコースに出た途端ミスが連発するんです。」
これは僕たちコーチが生徒様から最も良く聞く悩みの1つです。
スタジオや練習場でのショットは何球か連続して打っているあいだに球筋が安定したりしますが、
コースでのショットは失敗が許されないぶっつけ本番状態
素振りは出来ても練習球を打つことはできないのでとても緊張してミスしてしまう…
「練習場では良いのにコースではダメ」
このもどかしさは、僕も痛いほどわかります。
“スイング技術は100切り相当なのに実際のコースでは120すら切れない…”
そんなゴルファーの方もたくさんお見かけしてきました。
きっとこのメルマガをお読みのあなたも、技術とスコアのギャップはそこまで無いにせよ、練習場でのパフォーマンスを実際のコースで100%発揮できず悩んでいませんか?
そこで、今日はそんなあなたに、僕も実践するドリルを1つ、紹介します。
それはズバリ、『両足を閉じて行う連続素振り』です。
どうぞこちらから本日のレッスンをご覧ください。
あなたもご承知の通り、コースと練習場の環境はガラッと違います。
もう、全くの別世界だと思っていただきたいくらい違います。
ライの状態、傾斜の有無、風の影響、スイングする環境がまるで違います。
ですので、一度コースに出てしまったら、スイングスキルや技術については考えずに、コースマネジメントに集中しましょう。
コースでのショット直前にスイングについてあれこれ考えてしまうとなかなか体が動かなくなってしまいます。
普段、練習場や自宅での自分の努力を信じて、思い切って、ショットに挑みましょう。
ですが、どうしてもコースでミスショットが連発してしまう…流れが悪いなと感じたら
本日お伝えした連続素振りをしてみてください。
両足を閉じてスイングすることで体の軸を保つ感覚を取り戻し、同時に体全体でリラックスできて、
練習成果を最大限発揮することができるでしょう。
