パッティングの成功率を高める4つのポイント

ここ最近、アイアンやウェッジに関するレッスンを連続して配信してきました。
さらに掘り下げてみると、アイアンやウェッジのミスショットを減らすためのワンポイントレッスンでした。

その理由の一つとして「ミスを減らすことでスコアが大幅に良くなる」という説明をしてきたと思います。
結論から言ってしまうと今日もその続き。

ただ、アイアンとウェッジからは離れましょう。
本日はパッティングについてのワンポイントレッスンをお届けします。

パターのレッスンと聞くと、構え方がどうとか、ストロークがどうとか、パターマットを使った練習法などを想像されるかもしれませんが、
本日の動画はコース上のグリーンからお届けします。

実際のグリーンを使わなければお伝えすることが難しいというわけで、技術というよりは知識面のレッスン…
覚えておくだけでパット数を大幅に減らすことができるとても大事なパターの知識です。

ぜひ、しっかりと動画に目を通しておいてくださいね。

パッティングを決めるための大事な要素はこの3つです。

・距離感
・方向性
・グリーンの読み

パターの練習と言われると、どうしても「距離感」や「方向性」だけに目が行きがちですが、

実は「グリーンの読み」も「距離感」や「方向性」と同じくらい大事になってきます。
距離感と方向性がどんなに良くても、グリーンを読み間違えてしまったら
ボールの軌道が大きくズレてカップに全く寄らないなんてことも起こり得てしまいます。

なので、「距離感」「方向性」そして「グリーンの読み」という3つの要素をバランスよく鍛える必要があるんです。

そこで大事になってくるのが、本日のレッスンで紹介したグリーンを読み間違えないための4つのポイント

グリーンを読んだ上でボール軌道を頭でイメージするためにはある程度の経験が必要ですが、グリーンを読み間違えさえしなければ、決して大怪我にはつながらないでしょう。
ビデオでご紹介した4つのポイントをしっかりと頭に入れておいて、次のラウンドでぜひ、1つ1つ確認してみてください。
きっとパッティングの精度が向上すると思いますよ。

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